sfiDARE CRIT
OSAKA STAGE

固定ギアの自転車でオンロードのショートコースを周回するクリテリウムレース。ストリートとスポーツの融合は、Red Hook CriteriumやKing Of Trackなど世界各国で開催される大会を通してますます大きなムーブメントになりつつあります。

世界のレースに参加し、日本でも岐阜を中心に定期的にレースや練習会を開催するsfiDARE CRITによる、都市型Fixed Criteriumを大阪のど真ん中で初開催します!

ルールや車両規定をよく読んで、この歴史的レースに参加しよう!


開催概要

男子予選(30日16:45スタート)
男子-女子決勝(31日14:40スタート)
定員:男子63名女子20名

参加資格:15歳以上の男女
ノーブレーキ、固定ギヤ、トラックバイクによるクリテリウムレース。
トラックバイク経験者のみ。
男子:予選9人ずつ出走し、上位3人が翌日の決勝戦に勝ち上がる
女子:決勝のみ
エントリーフィー¥4000

ルール

  • スキッドは禁止します。
  • スタート時のトラックスタンド(ペダルに両足を装着して待つ行為)は禁止します。
  • 必ず片足は地面に付けた状態でお待ちください。
  • 故意に身体を接触させる行為は禁止します。
  • 周回遅れはレースから除外しますので、各コーナースタッフの指示にしたがってください。
  • ラフな走りに気をつけてください。私はピストクリテリウムライダーだと自負して走りましょう!

車両規定

  • トラックバイクであること。(ロードバイクをコンバージョンした車両は認めません)
  • ドロップハンドルであること。
  • リアスプロケットのロックリング装着は必須。
  • TTホイル(バトン、ディスクなど)は禁止。
  • ディープリムは90㎜まで。
  • ビンディングペダルであること。
  • タイヤはチューブラー、クリンチャー、チューブレスなど、選択は自由ですが、リムへの装着は完全な状態であること。
  • 初参加の方は、軽めのギヤをお勧めします。 これは、スピードの抑制とコントロールのしやすさの為なのでご協力お願いします。
  • その他、競技に関係のないものは取り外してください。(ライト、リフレクター、スタンドなど)
  • 車検は行いませんが、主催者、スタッフなどから指摘を受けた場合は、修理や変更していただく場合がありますので、ご注意ください。

エントリー

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2月19日(火)お昼12時より受付スタート

sfiDARE CRIT

岐阜県の競輪選手であり熱狂的なサイクルストである児玉利文が、2017年のRED HOOK CRITに参加し、日本に持ち帰ったのが、sfiDARE CRIT。

海外とは異なる、日本の規制に合わせたレースの形態は、日本独自のトラックバイククリテリウムの文化を形成しつつあります。

世界的人気のこのレースは、来場したすべての人々が大興奮に包まれるでしょう。日本ではありえない光景を目の当たりにして、日本のトラックバイククリテリウム歴史的瞬間に立ち会ってほしい。

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